2008年8月 のアーカイブ

集え!マイアルバム職人

2008年8月30日 土曜日

サイト上部にお知らせを出しているとおり、マイアルバムコンテストを始めました。

このサイトの趣旨「絵心がない人でも楽しめるお絵かきサイト」というのが、ランキングの導入によって結局絵の上手い人だけがスターになれる状態になってしまい、絵心がない人にとって楽しみを覚える前に尻込みして去ってしまうケースが多いのではないかと常々思っていました。
一時期はランキング自体を外してしまおうとも考えたことがあるのですが、一度導入してしまったものを外すのはとても難しいのです。
ランキングを楽しみに毎日訪れている人もきっといると思います。

そこで、絵の上手さに全く関係のない新しいコンテンツを模索していました。
既存のサービスではただお気に入り作品をリストとして登録するだけのものが多く、登録行為そのものには創作性はあまりありません。
タイトルを並べると文章になるといった遊び程度は可能ですが、せっかくのお絵かきサイト、投稿作品そのものを自由に組み合わせることによって創作性が現れるのではないかということに気付き、マイアルバムというコンテンツが生まれました。

みんなのアルバムにはそんな創作性あふれるアルバムが多く見られます。
使い方は自由ですが、できることはただ掴んで回して重ねるだけ。
もちろんただのアーカイブとして使うこともできます。

まだサイトとしてマイアルバムに対する評価の指標がないため上手く使われていないところがありますが、それを打開すべく今回のコンテスト開催に至りました。
絵心がない人でも組み合わせるのは得意という人は是非マイアルバムをご活用ください。
何をどうすればいいかわからないという人もいると思いますが、ヒゲをつけたりフキダシをつけてみたりアイデアは無限に隠れています。

ちなみに人気の高い順というのは今のところマイアルバムの閲覧ランキングになっています。
コンテストで導入する投票システムを今後マイアルバム全体に広げていくことも検討していますので、今のうちに色々と試してみてはどうでしょうか。
マイアルバム職人と呼ばれる日も近いかも!?

パクリについて

2008年8月27日 水曜日

作品内容について、パクリだと声高に叫ぶ人がちょくちょく現れます。
たとえば「だれの目でしょう?」といったクイズ的な内容の投稿でもありましたが、よくよく調べてみると5ヶ月くらい前にすでに誰かがやっているネタだったりします。
こくばん.in以外も含めれば10年以上前からあるありふれた内容ですね。

だからといって、人気を集めている作品をガンガン真似していいというわけでもありません。
たとえば絵のジャンルを少し変えてみるとか、あらかじめ伺いを立ててみるとか、相手に対する思いやりが必要です。
他の人がとっくにやっていることをさも自分が考えたかのように振舞っていると叩かれやすくなります。
また、自分が発案者だという主張をしすぎるといつのまにかお気に入りユーザから外されるかもしれません。

もし自分がお気に入りに入れているユーザが、そういったコメントばかり投稿していたらどうしますか?
実は私(中の人)もお気に入りユーザをたくさん登録していますが、ひどいコメントを打つようになったユーザを外したことが結構あります。
管理人でもそうなのですから、一般ユーザはもっと多いのではないでしょうか。
相手の立場になって行動することは関係を築く上でとても大切なことなので、お気に入りにたくさん入れて欲しいと思う人は特に心がけてください。

次にテクニック系のパクリ主張について。
肌色の作り方だったり直線の引き方だったり、新しいテクニックについては多くの人が真似をしてあっという間に広がります。
そういったテクニックはもう誰かのものではなく、全員の共有財産的なものとして扱っていきたいと考えています。
今後生まれるであろうテクニックもそういった扱いをしていきたいと思いますのでご協力をお願いします。
ちなみに誰が最初にそのテクニックを発見したかは管理側では大体把握しているので、なりすましても無駄だと言っておきます。

以前投稿でも書いたことがあるのですが、ハンドルネームや作風についてはかぶって当たり前です。
特に絵の練習にあたって参考にしたマンガが同じ人同士は普通に似たような作風になります。
それを、私の絵のパクリだと主張すること自体間違っている上、原作者に対して失礼にあたります。
自分と似た作風の絵がたまたま人気ランキングの上位にくると嫉妬に燃えることもあると思いますが、そんな理由でパクリだとコメントをつけた場合は半ば荒らし同然とみなして削除させていただきます。
そういったケースでは、普段から絵を描き続けているかどうかで差がつくものです。

人気ランキングに上がる近道は毎日コツコツ描き続けること。
そうしていれば固定ファンもつき、自然と閲覧数がアップします。
絵も上手くなるオマケつき。

人気を集めてなおかつ絵が上手い人のほとんどは、コツコツ描いています。
また、他の投稿に対して悪口コメントをつけたりすることはほとんどありません。
それが全てですね。

下描き保存機能をリリースしました

2008年8月8日 金曜日

描いている途中でパソコンを落とさなければいけなくなった!
そんなことが頻繁にある人に朗報、一時保存を行うための下描き保存機能をリリースしました。

「投稿する」ボタンの横にある「下描き保存」ボタンをクリックすると、確認画面が現れるのでそこでさらに「保存する」をクリックするとその時点での画像およびリプレイデータが一時的に保存されます。
投稿したわけではないのでみんなのらくがきには現れません。

続きから描くためにはホームのサブメニューに並んでいる下描きから一覧画面に移り、そこで下描き保存した画像を選んでください。
今のところは同時にひとつだけしか保存できません。
また、投稿すると下描きデータは失われますのでご注意ください。

稀にですが、下描き保存の際にデータが壊れる可能性があります。
通常投稿と同じく復旧できる場合とできない場合がありますのであらかじめご了承ください。

あくまで中断のための機能なので、やり直しのために頻繁に保存を繰り返す行為はご遠慮下さい。
サーバにも負荷がかかるため、あまりにそういう使い方が多く見られた場合は保存できる回数や頻度を制限します。
みんなが快適にこくばんでお絵描きを楽しめるよう、ご協力よろしくおねがいします。